LEMONADE

神戸ウォーターレモネードについて■神戸ウォーターレモネードについて

外国船の船員たちが称賛した神戸の水で作られた日本初のレモネードは明治初期の神戸外国人居留地が発祥の地です。

本製品は当時の情景に思いを馳せ今もなお六甲山系から汲み上げられる天然水を使用し、国産のストレートレモン果汁と蜂蜜だけで仕上げたこだわりの無添加飲料です。

 

|果汁7%|

|着色料・香料・酸化防止剤、無添加|

|250ml|

 

|価格|オープン価格

 

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レモネードは商業用ソフトドリンクとしては最も古い部類に入り、少なくとも17世紀(1601年~1700年)には一般に販売されていました。

日本におけるレモネードの歴史は、1870年頃(明治2年)英国人の薬剤師であり実業家でもあるアレキサンダー・キャメロン・シム(Alexander Cameron Sim)氏が日本ではじめて神戸の旧居留地にてレモネードの本格的な製造販売を手がけたのがはじまりです。

 

因みに、現在売られている炭酸清涼飲料水の「ラムネ」の語源は「レモネード」と言われており、「レモネード」が訛って「ラムネ」になったそうです。

当時はレモネードを「きゅうり瓶」と呼ばれるガラス瓶に入れられフタはコルクで針金でぐるぐる巻きにして売られていたそうです。

 

A.C.シム氏が製造販売したレモネードは、多くの日本人から好評を得て人気商品となり、当時のはやり病であったコレラが流行した際には「コレラは炭酸水を飲むとかからない」という新聞報道がなされ、さらに人気に拍車をかけ、時には定価の3倍で売れたこともあったそうです。

 

レモネードの製造販売を手がけるA.C.シム氏が設立したA.C.シム商会の所在地が神戸の旧居留地の18番にあったことから当時の瓶に貼られていたラベルには「18番」と記されており「18番」がラムネ(レモネード)の代名詞となりました。

その後、各地に様々な「18番」と名前のつくラムネ(レモネード)の模倣品が出回るようになりました。

 

今回わたし達が開発した神戸ウォーターレモネードは、六甲山系を水源にもつナチュラルミネラルウォーターの神戸ウォーターに国産ストレートレモン果汁を加えたオリジナルの無添加レモネードです。

神戸ウォーターの製造販売を担っている当社、神戸ウェルネスサポートの本社は日本ではじめてレモネードの製造販売を手がけたA.C.シム商会のはす向かいにあり、当時日本でレモネードの製造販売を手がけたA.C.シム氏への敬意を込めて企画製造いたしました。

 

神戸ウォーターレモネードは無添加でシンプルなレモンの味わいなので、レモネードとして飲む以外にカクテルの材料としてもお楽しみ頂けます。

 

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